通常、選挙で有権者が投票するのは、投票することで
望む候補者を当選させること、です。
しかし、現在の候補者に投票したいと思う人と、投票したくない
と思う人がいるはずです。
基本的に1票しかありません。
それも「プラスに数える」1票だけ、です。
私は、これを改善すべきと思います。
プラスとマイナスの票があるべき、と考えます。
当選させたい、ではありません。
当選「させたくない」、ための1票です。
こいつだけは、議員にさせるべきではない、という
マイナス票です。
入れたい候補者はいなくても、「当選させたくない候補者」は
相当数いるのではないか、と思います。
今の小選挙区と比例代表の場合、比例で当選するケースが
あります。それも「復活」当選です。
小選挙区で落選したのに、比例の順位で当選するケースです。
個人的に許せません。
小選挙区でお前ではない、と結果が出たのに、「裏口入学」のように
議員になる輩がいます。恥を知れ、と思います。
厚顔無恥だから、「進んで立候補する」のだと思いますが。
投票の価値を変えるべきです。
1票の価値についても、効果があるはずです。
「プラスになる票」だけだから、いけないと思います。
「マイナスになる票」があるべきです。
すると、有権者は選択肢が一気に増えると思います。
プラスの投票をするのではなく、マイナスの票で投票することが
可能になります。
マイナス票なので、得票数は加減することになります。
職域や利権団体の票があっても、一般人の「怒りのマイナス票」に
よって、当選させない、ことが可能になると思います。
マイナスの投票ができるようになると、おそらく今のコロナの怒り
も加わり、物凄く優秀な投票率になるように感じます。
立候補者によっては、プラス票よりもマイナス票のほうが多くなる、
という興味深い現象も考えられます。
有権者を軽んじている現状は、許せません。
立候補者も売名行為と思える者も相当数見受けられます。
切り身の盗み食い男のような馬鹿者には、真っ当な有権者であれば
マイナス票が集中すると思います。
有権者の怒り、真意を思い知らせることができます。
二世、三世の退治もできます。
無能力者の駆除もできます。
マイナス票の導入により、選挙がとても面白くなると思います。
今の政治家であれば、「死んでもイヤだね」と言うことは明白です。
だから不要なのです。
職業議員は「要りません」。
本物の国を憂う心を持つ人が、議員にふさわしいと思います。
新総理は三世です。
ルパンの親戚のようにも感じます。
今回の総選挙は、与党にとってはガタガタの結果が考えられます。
かといって特定の野党が強くなるとも思いません。
妙な数の党が増えると思います。
決められない政治になるような気がします。
三世が全て悪いとまではいえませんが、能力の有無は絶対と思います。
能力者による内閣が必要です。
そうしないと、弱々しい国として、色々な攻撃を受けるように思います。