脳も易タロットの最後も「未完成」💗
記事
コラム
23日の、PRESIDENT Online
脳内科医である加藤俊徳先生
の記事を読ませていただきました。
脳には個性がありますが、それは
生まれながらのものではありません。
遺伝子によって、ある程度は成長の
順番が規定されています。しかし、
人生経験を積み重ねるうちに、脳
は生まれもった神経細胞の遺伝子を
超えて成長していくということです。
脳は20代から40代にかけての時期に
非常に個性的になっていくことが
わかっています。脳が「成長したい」
という、その勢いが最も強くなるのが
この年代なのです。
脳は筋肉と同じで、使うことで
鍛えられ発達していきます。
日々の生活で使われ鍛えられている
脳は、40歳をこえても成長できる
反面使わないでいれば若くても退化
してしまう可能性があるということ
なのです。
時間に追われマンネリ化した日々を
送っていると脳は「自動化」して
怠けることを覚えて働かなくなって
いきます。
以上、記事より抜粋させていただき
ました。
脳は死ぬまで成長する。
自分で自分の脳を育てる。
人間の脳は一生涯を通して未完成
のまま、だそうです。
易タロットの最後の卦「火水未済」
(かすいびせい)の未済は、未完成
を意味し、物事は未完成ゆえに永続
するということです。
易タロットは、中国の聖書ともいわれる
易教をもとに占うものです。
脳は未完成、そして易タロットの最後
も、やはり未完成。☺
*火水未済*