誕生日プレゼントを渡す日が近づいてきていたころ…
もう既に彼は勘づいていました。
「部屋の見える所には置いていないなぁ、、、。」
私の部屋に入ってチラッとちゃっかり探っていましたw
でも私はそんなドジやらかしません。
洋服ダンスの中に忍ばせていましたから。
誕生日になって数分でプレゼントは何だろうね?と渡してほしそうだったのでサンタさん作戦は失敗。
それに何をプレゼントに選んだか?は「ネクタイではないでしょー?バッグでもないでしょー?」と候補をいくつか声に出して私に探りを入れてきました。
「今、必要で、プレゼントとしてもらえたら嬉しいのは名刺入れかなー?」
(やばい…ばれそう…。)
私は顔を隠してその行動を彼はしっかり見ていました。
「そうか名刺入れかー!たのしみだなぁ!」
…もう隠しきれないとプレゼントを渡しました。
喜んで…くれました。
名前を刻印してあり、ボールペンとセットになっていてそこが嬉しかったみたいです。
ボールペンのメーカーをまじまじと見ていてここのボールペン⁉と驚いていて喜んでいました。
名刺入れよりもボールペンに感動していましたw
微妙にズレている…w
でも喜んでもらえてなによりでした!
これからもけんかはたまにしつつ仲良くしていきましょー!