スピリチュアルという言葉は、もう日本にすっかりと定着していると思います。
ただ、私がこのセッションを始めた頃(25年程前)は、認知度は低く、特に男性は、オーラってただの比喩の表現でしょ? と、おっしゃる方が多かったですし、女性でも、スピリチュアル? どこかで聞いたような・・・、程度の方も珍しくなくいらっしゃいました。
それで、私、昨日迄、プロフィールに、「米国人に師事」とか、「アメリカ人に師事」とか書いていました(今もそういうふうに書いていますが、昨日、文言を何度か変更しました)。
どうして、アメリカと書くのか? について簡単に触れたいと思います。
スピリチュアルは、日本とアメリカでも違うし、日本の中でもいろいろだし、アメリカの中でもいろいろ。
それで、それぞれのお客様の中にあるスピリチュアルとは異なることも有ると思い、書いています。
まず、アメリカの割とスピリチュアル系の多数は、運命が定まっているということはあまり言いません。
逆に決まった運命があっても、もっとそれを超えて自らの手で良くしていこう! という考えです。
その為、私は、ツインレイとか、運命の相手とか、必ず復縁しますという概念が有りません。
その為、過去に何度かココナラ以外の場所であるのですが、「彼とツインレイですので、必ず結ばれますよね?」と質問を受けると、「そうですよ!」と肯定出来ない所が有ります。
否定したいのではなく、概念が無い為、何とも言えないのです。
後、未来は、必ずという表現を使うことはしていません。
より良い未来を創る為、今の現状を変える為の戦略を観るのが、リーディングかなと思っております😊