何か問題があった時、解決に焦点を当てることが問題解決の最短の道です。
ではどのように解決に目を向けるのか?という方法を今回紹介します。
問題が問題を呼ぶ
問題が起こった時に、問題のことを考えていると、「どうしよう」と感じて頭を悩ませますよね。
どうしよう?と考えていると、更に悪いことが起こるんじゃないかと心配になってきます。そして、その思考の波動は本当に悪いことを引き寄せて、問題が深刻化してしまうケースがあります。
そんなとき、いち早く問題から解決に目を向ける必要があるのですが、すぐに解決に目を向けてもうまくいきません。
焦らないこと
まず、第一に問題が起こったときにすることは焦らないこと。
自分の思考次第で良い方にも悪い方にも修正できると思ってください。
悪いことがあると、すぐに何とかしたい気持ちは分かりますが、少し現実をみる時間が必要です。なぜ現実を見る必要があるかというと、この問題から、自分が何を欲しているのか明確になるからです。
例えばお金が無い、という問題に対しては「お金がもっと欲しい」
人間関係でトラブルがあったときは「もっと人間関係を快適なものにしたい」
病気になったときは「健康になりたい」
という風に問題の中には自分がどうなりたいかという要素が詰まっています。
これを無視してしまうと、本当の自分を顧みることなく、とにかくなんとか解決したい、という波動ばかり発することになります。
すると、「何とか解決したいという自分」が現実化します。
(そう、これは引き寄せの話です。)
「何とか解決したい」という現実を引き寄せるために、「問題(を抱えているわたし)」が必要となります。そうすると、「問題」を宇宙は提示してくれます。
ありがた迷惑ですね。
よく勘違いしている例です。わたしはこんなこと望んでいない、と言いながら、頭ではなんとかしたい、ということばかりに集中している。だから問題が解決しないし、解決しても次の問題が現れるのです。
問題から離れる
問題を捉え、「自分がどうなりたいか?」ということが分かりました。
ここで初めて、問題から離れます。
問題に必要以上に力を与えない為です。問題のことを一旦置いておくことです。
そして、今自分ができる一番楽で、リラックスできることをします。
そして、それを数週間続けてください。問題のことを考えていることに気が付いたら、自分を責めずにただ、その思考から離れて違うことを考えます。
問題解決にフォーカスする
次に問題点ではなく、その問題点からなりたい自分をイメージして、そこにイメージを重ね合わせていく作業です。
この作業をすることで、問題が解決に向かい、更にもっと良くなる可能性もあります。
いきなりこの部分にジャンプしても良いです。問題が小さいうちは。
でも大きくなると、なかなか難しいです。
やっぱりダメだ、と挫折してしまうことが多いからです。焦らずに自分のペースをみながらすることが大事です。
問題がどうしようもないと感じたとき
この過程でどうしようもないと思ったら、もしくは早く解決したいと考えているなら、人に頼るのも手です。ここからは宣伝になってしまいますが、わたしのサービスでもエネルギー面から助けることができますので、良かったら見てみてください^^
琥珀流