自分が思っていたことが起こるどころか、逆のことが起こってきたときがあります。
例えば、人間関係を良好にしたいのに、喧嘩をしてしまった。
お金が欲しいのに、支出ばかりが増えていく。
健康になりたいのに、体調が悪化した。
このように、望んでいることと逆な現象が起こったときはどうすれば良いのか、紹介します。
1.お試しの期間だと思う
1つ目はこのことを「宇宙のお試し」の期間だと思うことです。願望が叶う前には「お試し期間」という時期があります。
お試し期間には宇宙から「本当に信じている?」と聞かれている期間です。
具体的には願ったことと逆のことが起こります。
わたしが「エネルギーの変換点」と感じるポイントです。
この時点で「やっぱり叶わないじゃないか」とか「どんどん悪くなっているじゃないか」と感じてエネルギーが下がってしまうことが多いです。
そうすると波動が落ちてしまうので、せっかく叶うレールに乗っていたのに自分から外れてしまう、ということになります。
そこで、そのようなときがあったときには
「あ、これはお試しだな」と気が付くことが第1です。
2.気分転換をする
次に気分転換をします。ずっと考えていると波動は落ちていっていますので、自分なりに気分が変わるようなことを見つけてやっていきます。
わたしの場合はとにかく寝る、です。たくさん寝れば戻ります。
あとは紙に自分の想いを全部書き出してビリビリ破って捨てる、ということも有効です。お笑いをみたり、ゲームをしたり、とにかく自分の気分が変わるということをしていきます。
3.願望を明確化する
願望をより明確に(強固に)していくと良いです。
「本当にそれ、願っているの?」と聞かれているということですから
「本当に願っているよ!」と強く想うこと。
または、「もっとこういう部分がこうあって欲しい」という詳細な変更点を付け加えると良いでしょう。
例えば「お金がもっと欲しい」だったけど「100万円欲しい」と具体的にしたり、「結婚したい」のではなく「結婚は別にしたくないけど、パートナーが欲しい」と本当の願いを自分に聞いて変更してみるのも良いでしょう。
4.やった!と思う
ここ、とても重要です。
「お試し期間」というのはレストランでいうところの「ご注文繰り返します」という状態です。これで間違いない!と思えばオーダーが通り、間もなく自分が望んだものが入るということです。
ということは「やった!もうくるぞ」と喜ぶと良いのです。「喜ぶ」という波動が「はい、注文間違いありません。よろしくお願いします」のサインだと思ってください。
この「お試し」の時期は気分が落ち込んだり、やけくそになってしまったりしまいがちですが、このようなカラクリが分かっていれば解釈を変えて良い気分で過ごすことができるので、早く願いが叶いやすくなります。
ぜひ試してみてください^^