皆さんこんにちは。
過去のブログにも記載の通り、長女(場面緘黙症)の
中学生になってから第1回目の支援会議を行ってきました。
今後の支援の進め方等を学校の先生方と院長と、話し合いました。
小学生の頃も支援はしていたので、引き続きやるということで
長女とはきちんと話をして了解を得ていたので、その方向での支援会議だったんですが・・
帰宅して、長女に
「来週から月2回支援会議またスタートするね、頑張ろうね、場所は相談室だよ」と伝えたら・・
「相談室!?無理無理無理!!!!!だってその近くみんな通るし、終わってから廊下でると絶対見られるからいや!!!!やりたくない!!無理無理無理泣」
とそれはそれは大泣きでした・・・
きちんと学校でやることも話していたし、了承も得たのですが、いざ実際に中学校生活が始まると、やはり他校から来た同級生の子達からは、そのような姿を見られたくない意識が強くなってるようです。
一番は、院長がおられるクリニックに放課後通うのがベストなんですが、これは支援当初から頑なに拒否しているので、今回ももちろんそれも無理でした。
1対1のセッションにこぎつけるまで、数年かかって去年から取り組んでいるのに・・ここまで頑張ってきたのに。
長女が将来生きやすくなるためにお手伝いしてきたのに・・という私の思いも
ぐちゃーとなり、昨日は娘とそのことで言い合いしてしまいました。
その後、私は心を落ち着ける為にお風呂に入ったんですが、
なんだか涙が出てきてしまって。
長女にやってきたことは間違いではないと信じたいし、この子が自ら頑張っていろんな壁を少しずつ乗り越えてきたから今がある。
そして周りの方が本当に本当に支えてくれた。
本人はその周りの支えがまだどれだけ自分にプラスになっているかは、正直理解する暇もないでしょう。
自分の事で精一杯なので。
数年後には受験生、新たなステップへと踏む大切な時期。
わたしの望む長女は、決して話せることがゴールではなくて、落ち込んでも立ち直るチカラ、困難にめげないチカラ、人に頼る、甘えるチカラ、人間としてどうか生きやすい未来であるようにと心から願う、ただそれだけです。
長々となってしまい失礼しました(;^ω^)
とりあえず、ちょっとまた一からどうするか院長と相談ですね・・
それではみなさん、今日もみんなが幸せでありますように☆彡