【占い師のコラム】理由は分からないけれど、なんとなく泣きたい夜に

【占い師のコラム】理由は分からないけれど、なんとなく泣きたい夜に

記事
コラム
 大きな出来事があったわけではないのに、夜になって急に泣きたくなることはありませんか。昼間はいつもどおりにしていたぶん、自分でも戸惑うかもしれませんね。

 理由をうまく説明できないからといって、つらい気持ちまでなかったことにしなくて大丈夫です。今夜のうちに原因を突き止めようとせず、まずは少し休めるようにしてみませんか。

今夜の用事を、全部終えなくても

 洗い物も、明日の準備も、返していない連絡も気になる。そんなときは、今日中に必要なものだけを確かめてみてください。明日でも困らない片付けや急ぎでない返信は、後に回せるかもしれません。

 一度座ったら動けなくなりそうで、休まず用事を続けてしまう日もありますよね。けれど、疲れている日にまで、家の中を完璧に整えてから眠るという条件を付けなくてもよいと思うのです。

無理に前向きな理由を探さない

 泣きたい気持ちを、成長の前触れや運気の変化として説明したくなることもあるでしょう。でも、今は理由が分からないままでも構いません。元気な言葉に言い換えるために、さらに頑張らなくてよいのです。

 話せる相手がいるなら、「うまく説明できないけれど、少し話を聞いてもらえますか」と尋ねてみてください。解決策がほしいわけではなく、聞いてもらいたいだけの夜もありますよね。

明日のご自身に、少し余裕を

 今夜できそうなら、明日の予定をひとつ減らしておくのもよさそうです。予定を動かせなくても、朝の準備を簡単にするなど、負担を減らせるところはないでしょうか。

 気分の落ち込みや体の不調が続き、眠りや普段の生活に影響している場合は、一人で抱えず医療機関などに相談してくださいね。天候や気の持ちようだけで片付ける必要はありません。

 今日はうまく過ごせなかった、と一日の全部に点数を付けなくても大丈夫です。ごはんを食べて、必要な用事を済ませて、休む。そのくらいの日もあってよいと思います。

 恋愛や仕事、人間関係の悩みを言葉にするきっかけが欲しいときには、鑑定でもお話を伺っています。今の状況から、一緒に整理していきましょう。

サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す