苦しかった母の愚痴

苦しかった母の愚痴

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こんにちは、秋村です。

高次元と繋がりメッセージを降ろすことで
『望む人生の実現』のお手伝いしている
スピリチュアルカウンセラーです。



私は長女であり、長子でもあり、
イトコたちの中でも、最初に生まれました。
両家共に、私が初孫です。

世の中の母という存在は、
同じ女だからか、
何故か娘に「愚痴」を零します。

別に愚痴ぐらい、いいじゃないか。
確かにそうです。
ですが、ずーっと母親の愚痴の捌け口になってきた娘は

インナーチャイルドが傷ついて、
幼少期の傷として残ってしまうんです。

え、そのくらいで?
そのくらいで、です。

幼い子は特に、お母さんが大好きです。
大好きで、大切で、自分の世界の中心でもあります。

胎で十月十日、大切に育んできた存在は、伊達ではありません。

だから母の愚痴も聞き入れます。
話を聞いて、可哀想に、と慰めます。

だけど、まだ幼い子供です。
受け流す技術なんてものはありません。

母親のちょっとした愚痴でも、
積み重なることで傷ついてしまうんです。

私の場合、
小学校時代から聞きたくない母の愚痴を
ずーっと聞かされて育ちました。

子は母が大好きです。神様みたいな存在です。
だから聞きたくなくても聞きます。
親身になって相談に乗ります。

幼少期、母の愚痴の捌け口だった私は、
いつしか人の愚痴や不満を「聞きたくない」という
強烈な傷とブロックを抱えるようになりました。

このように、
受け皿になることに割と長女さんは陥りがち。

母親との傷は何よりも深いので、ここを癒すと現実が大きく変わります。

実際、私は人間関係が大幅に改善し、
今、私の周囲には嫌いな人が一人もおりません💕




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