皆さん、こんにちは。秋村です。
高次元からメッセージを降ろしてお客様を幸せにする、
チャネリング鑑定士をやっています。
私の小学校時代、平成初期。
まだまだ先生は体罰を行っていました。
特にひどかったのが、小学校5.6年の時の担任の先生。
若い男性教師Tは、
生徒が言うことをきかない、虫の居所が悪いと、
普通に児童を殴っていました。
それも男子だけ。
女子には手を出しません。
T先生は恐怖で教室を支配する先生。
不安と恐怖で児童をコントロールすることで、自分が運営しやすいクラスを作り上げていた人です。
何かあれば殴る。蹴る。
一番怖かったのは、教室の黒板に貼り付ける大きな定規がありますよね?
先生たちが黒板に貼って線を引くやつ。
あれで殴るんですよ。児童を。
当然、児童は吹き飛びます。
それでも、誰も何も言えない。
女子は重苦しい教室の中で、ジッと見ているしかなかった。
あの頃は、それが何故か許された時代でした。
おかしいよね。普通に考えて。
だけど、昭和の名残が濃かったから、体罰は当たり前のようにすぐそばにありました。
その恐怖心が、私のトラウマになってしまった。
幼い私は怯えて、怖がって、
「ちゃんとしないと先生に怒られる」
「怒られたくないから、いい子でいる」
「怖いから大人しく言うことをきく」
という傷が生まれてしまったんです。
殴られていない女子の私ですら、この傷を抱えています。
私はHSPとエンパスを持つチャネラーです。
あの頃はエンパスより特にHSPが強かったので、
とにかく怖かった。
機嫌悪いのが分かると、体が硬直していました。
今日は誰が叩かれるのかと、不安で仕方がありませんでした。
そんな傷を抱えていたから、
私は体の大きな男性教師が中学、高校、大学と進学しても
怖かったです。
人間は、心の傷をどうにか癒そうとします。
守護たちもそう動くし、潜在意識もそちらに向かおうとする。
だからか、私が高校の二年間、そして会社で、T先生と似たような男性と出会うことになります。高校の二年間は、同じ男性教師で担任でした。
無意識にずーっと怖かった。
意識してないから、気にしてないように思えて、傷が疼いていたんです。
でも残念ながら、私はここで傷を癒せなかった。
そのため、社会人になって数年後。
仲の良かった、おじさん作業員から超特大中の爆弾を投下され、
トラウマを呼び起こされてしまいます。
いきなり電話口で、罵声を浴びました。
当時、まだ20代。相手は40代。
もちろんおじさんだけが悪いわけではありません。
私も悪かった。ただ、だからといって罵声を浴びせる権利は彼にはなく、私も怒鳴られることを受容する必要は、どこにもありません。
私は結婚が決まっていて、退職間近でした。
だからかな。
それを社内で報告したあと、送別会でおじさんがすり寄って来た。
謝罪の代わりに、どうでもいい娘の写真を見せてきたんです。
私からしたら、はぁ? ですよ(笑)
心底どうでもいいわ(笑)
けれど、当時の私は無理に笑って、かわいいお子さんですね、って。
思ってもいないことを言って、相手の機嫌を取ったんです。
機嫌をとってあげないといけない相手は、私自身なのに。
残念ながら、恐怖や不安で相手をコントロールしようとする人間はいます。
それは私のように教師か上司かもしれないし、
親や兄弟、姉妹、もしくは彼氏や旦那さんかもしれない。
私はこの傷と正面から向き合い、年甲斐もなく号泣し、感情を吐き出し、
当時の私に謝罪して、迎えに来たよと、統合を進めました。
本当にきつかった。
ライティングしても、ブロックがかかっていて泣けもしませんでしたから。
心が恐怖に負けて、思い出したくないと思考が逃げるんです。
だけど徐々に掘り下げることができ、ブロックの向こうにいったとき、
やっと自分のために泣くことができました。
泣いて、当時の自分を救い、心の癒しと統合を進め、今があります。
お陰で今では、思い出しても全然平気です。
傷が癒えていない時は、思い出したくなくて、他のことを考えたりして逃げていたのに。
癒しが完了するとね、本当に平気になるんです。
もし、身近で不安や恐怖心を煽って自分をコントロールする人がいるのなら、今が傷を癒す時です。
癒すには時間がかかる人もいるけれど、
人間には癒す力があるので大丈夫。
特別な力がなくても、大丈夫。
何も持たなくても、大丈夫。
一人で無理な時はお手伝いしますので、お気軽にお問い合わせください😊
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