こんにちは、秋村です。
高次元と繋がることでチャネリングし、カウンセリングをやっています。
鑑定で、私の鑑定結果に反論してくる方がいらっしゃいます。
それでいいです。
気に食わない鑑定結果だと、そうなりますよね。
あと、アドバイスでインナーチャイルドの傷が震えて、怒りを向けてくる場合もあります。
前者でも後者でも、どちらでもいいのですが、私は鑑定結果をそのまま直接伝えているだけにすぎません。
私の中の事実を伝えている。
ただ、それだけ。
なのでお客様を懲らしめてやろうとか、改心させようとか、……いや、改心してもらいたいは昔はありましたね!(笑)
だけどそれは相手の領域なので、私が立ち入ることじゃないんですよ。
ここを勉強してからは、気を付けています。めっちゃ反省しました。
一個人の意見を求められる場合は、お伝えしますが。
そんな未熟な私も、私なりに勉強して今日ここにあります。
私はメール鑑定だと、結構厳しいです。
オンライン鑑定や対面鑑定の個人セッションは、先に厳しいことを言ってもいいか、駄目かを尋ねます。
駄目な方には言いませんし、傷つけたいわけではないのでなるべく言葉を選んで話しています。メール鑑定も気を付けていますが、私の声を直接耳で聞くのと、文字で読むのとでは、潜在意識へ響く度合いが違います。
なのでメール鑑定は、あえて厳しい言葉を使ったりもします。
それで怒ってもいいんです。腹が立っていい。評価を1にしてもいいんです。ただ、何故そうなるのか、怒るのか、を知ってもらいたい。
私の言葉で、
感情が揺さぶられていること
イコール
インナーチャイルドの傷に触れた
ことになります。
話を元に戻すのですが、
私の鑑定結果に反論してくるお客様のほとんどは、
私に対して、「私を誤解してる」「私は間違ってない」「私は善人だ」を証明しようとしてきます。
証明欲求が震えている状態です。
いかに自分が正しいか(正当性)
いかに自分の能力が高いか(誇示)
失敗することへの過度な恐れ(プライドを守る)
ここからきています。
例えば、不倫のご相談の場合。
先に必ず「人の不幸を願う鑑定はできません」とお伝えします。
不倫している側であろうが、されている側だろうが、
相手が別れることを願っている場合、他人の不幸を願っていることになります。私はこの場合、鑑定をお断りしています。
他にも、体の関係がないから不倫ではないと言ってくる方がいますが、
肉体関係は関係ありません。相手のパートナーがどう思うか、によります。
上記、説明した上でもなお、私に鑑定を依頼してくる方がいらっしゃいます。
こういう方は、自分が「他人の不幸を願っている」事実に気づいていません。なので、時間がある時はそれを分かって欲しくて鑑定を受けます。
そしてその部分を鑑定結果と共に指摘すると、反発します。
いかに自分が正しいか、説明し始めます。
私もかつて、証明欲求が強い人間でした。
根源にある、「認めてほしい」「愛してほしい」の傷が疼いて、
いかに自分が正しいか、間違っていないかを証明していました。
そうでないと恥ずかしかった。立っていられなかったんです。
だけど、インナーチャイルドの傷を癒していくと、
そもそも証明なんかしなくていいのだと分かります。
証明しなくていい。
だって、正しくなくていいんだから。
だって、間違っていいんだから。
完璧な人間なんていません。
常に正しくあろうと、しなくていいです。
品性下劣な時だってあるでしょう。人間だもん。
品行方正って、疲れません?
ズルだってするし、小さな嘘だってつくだろうし、サボることもありますよね。それで自分を責めている、真面目な方ほど、強く証明しようとします。
生きていく上で、証明はしなくて大丈夫です。
ただ、貴方が幸せであればいいんです。自分を満たしていくだけでいいです。
それで他人が傷つく場合、その人は貴方から離れて行っていい人です。
もちろん社会性は必要です。
我を通して人を傷つけていいなんてことは言っていません。
私は鑑定の中で、本当にお客様に学ばせていただいています。
お金を頂いて自分の学びに繋がっているのだから、なんて有難い商売でしょうか。
あ、私にもこういう傷あったな。薄くなってるけど、まだあるな。
そこに気づく。
これが学びです。マジでありがとう。
ちなみに。私にも証明欲求はまだまだあります🎵