公式LINEのカードタイプメッセージは必要?小さなお店の使い分け

公式LINEのカードタイプメッセージは必要?小さなお店の使い分け

記事
ビジネス・マーケティング
「メニューやサービスを一度にいくつか紹介したいけれど、文章が長くなってしまう」というときは、カードタイプメッセージが候補になります。

カードタイプメッセージは、複数枚のカードを横に並べて見せるLINE公式アカウントの機能です。公式マニュアルでは4種類のカードタイプが用意され、1回の作成で最大9枚まで設定できます。

向いているケース

・複数の商品やメニューから選んでもらいたい
・店舗や会場を並べて案内したい
・スタッフや担当者を紹介したい
・施工事例やプランを画像中心で見せたい

一つの案内を大きく見せるならリッチメッセージ、同じ種類の候補を比較してもらうならカードタイプメッセージ、という使い分けが一つの目安です。

作る前に決めたい3つ

1. タップ後に予約、閲覧、電話など何をしてほしいか
2. おすすめ順、価格順など、カードをどう並べるか
3. 写真、短い説明、ボタンをどの型でそろえるか

よくある失敗は、選択肢を増やしすぎることです。最大枚数まで埋める必要はありません。利用者が迷わず比較できる数に絞り、詳しい説明はリンク先に置きます。

また、保存しただけでは友だちへ届きません。保存後に、メッセージ配信、あいさつメッセージ、自動応答メッセージなど、どこで使うかを設定します。

公開前に確認すること

・ボタン名とリンク先が一致している
・価格、住所、営業時間が最新
・カードごとの画像と説明量がそろっている
・スマートフォンで見切れがない
・実際のLINE画面ですべてのリンクが開く

配信後は、管理画面でカードごとの表示やクリックを確認できます。先頭カード、説明文、ボタン名などを一度に全部変えず、一つずつ見直すと改善点が分かりやすくなります。

「カードタイプが合うのか、リッチメッセージやリッチメニューの方がよいのか」は、見せたい情報と最終導線で変わります。機能から決めず、お客様にしてほしい行動から逆算することが大切です。

関連記事

公式LINEのリッチメッセージはいつ使う?小さなお店が決めたい3つのこと

公式LINE構築について相談したい方へ

公式LINEについて、「自分の店には何が必要か分からない」という方も、内容が決まっていない段階からご相談いただけます。

現在の状況と目的を確認し、予約や相談などのゴールから逆算して、本当に必要な構成だけをご提案します。不要な機能や高いプランを無理に勧めることはありません。

「相談してよかった」と思っていただけるよう、一件ずつ丁寧に向き合います。まだ依頼を決めていなくても大丈夫ですので、まずはお気軽にご相談ください😊

公式LINE構築のご相談はこちら  
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す