家について考える

家について考える

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コラム
おうちBlog No.6「おうちが基本」では、家は生活の基本となる大切な場所というお話をさせていただきました。そしてさらにわかれる3つのカテゴリー「ひと」「もの」に続いて、今日は「家」について少し考えてみたいと思います。

普段、家に手を掛けるということはあまりないかと思いますが、定期的にメンテナンスすることは必要です。たとえば一番身近に思い当たるのは「大掃除」でしょうか。その昔は12月に入ると各家庭で一年のすす払いといっては大掃除をしたものですが、今では業者さんにお願いをしたり、またはしないという方も少なくないのではないでしょうか?

現代人は昔に比べると時間の流れが速くなっています。12月に入ったからと言っても、場合によっては大掃除に時間をとることがなかなか難しいのかも知れません。

そこでおすすめなのが「春そうじ」です。もう初夏ではありますけれど、日本は比較的暖かい季節の方がからだも寒さに縮こまることがないですし、ある程度の柔軟性を持ってすることが出来るのではないかと思います。

月に1回とか、2回とか、3回、とか・・・。少しの暇を見つけてはちょこっと掃除してあげるとまとめてするよりも時間もストレスも掛かりません。おうち自体は生活の土台になるものですから、多少の労力は惜しまずに手を掛けてあげたいですね。

人間もおうちも、メンテナンスは大切です。













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