何とか28,000円を保ったが・・・ やっぱり日経平均は売られるのか!?

何とか28,000円を保ったが・・・ やっぱり日経平均は売られるのか!?

記事
マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
 日経平均
下値模索という状況だろう。28,000円のところで「窓埋め完了」ということになったのかどうかということだ。
 ☆ 相場雑感 ☆
 新型コロナウイルス感染拡大が止まらないということで買い気に乏しく、ちょっとした材料で大きく売られるという感じだ。特に日経平均に影響の大きな銘柄はそれでなくても買われ過ぎの修正となっており、ちょっとした悪材料には敏感に反応するということのようだ。
 日銀の金融政策決定会合も特になにも変わらず、気候変動の何とかといっているが、全く意味が分からず、結局は金融緩和の終了はやはり考えておかなければならないということなのだろう。決算発表には敏感に反応するのだろうし、買われすぎている銘柄はどんな決算でも売られるということになるかもしれない。
 指数だけを見ていると買い気がほとんどないように見えるのだが、案外下げ渋る場面も多い。日経平均で見ると買えないが、個別にはしっかりと買えるものもあるということだろう。ここはやはり、森を見ずに木を見ての投資ということで良いのだろう。
 特に株を買い上がる材料には乏しく、ここから始まる決算発表でサプライズでもないと指数、特に日経平均は上値の重い展開が続くと思う。しっかりと28,000円で値固めとなるのかどうかが注目される。
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