急騰も一服となるのだろうが・・・ SQの売り買いが一巡となった後の動きが注目される・・・
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マネー・副業
おはようございます。
今朝もいい天気となっているが、さすがに寒い朝となっている。株式市場は中東情勢などの影響もなく、昨日も大幅高となったが、さすがに買われ過ぎ感が強く、目先的には調整となるのではないかと思う。本日はオプションSQ(特別清算指数)算出があり、寄り付きの売り買いが一巡となった後にどこまで売られるかということになる。指数に影響の大きな銘柄に空売りがそれほど積みあがっていないだけにいったん調整となると今度は大きく下げることになりそうだ。
上がっているときはいつまでも上がるという気分になるし、下落が続くとどこまでも下がると思ってしまうが、上がるときも下がるときもどこかで止まるわけなので、そのポイントを見極めるというよりは変化したのかどうかを見極める必要があるだろう。今回の戻りは自分としてはかなり意外に戻ったという雰囲気なのだが、この上昇が止まったとしてもすぐに戻すと思う人が多いからここまで上昇となったということかもしれない。本日からいったん調整となると思うが、意外に強いとまだまだ上がると思う人が多くなるのだろう。そしてそこが天井ということになるのだと思う。
今度は下値めどがどこかということになるが、まずは32,000円台をキープするかどうかだが、急騰に次ぐ急騰だけに一気に31,800円水準や31,200円~300円という水準がめどとなるのだと思う。意外に堅調な展開となれば、上値を試すことになり、これまでの想定と同じ32,000円~33,000円を中心とした動きがまだ続いているということになるのだろう。
米国株が金利の上昇を受けて冴えない展開となったことから、本日の日本市場は売り先行となりそうだ。目先的な過熱感も強く、節目と見られる32,500円水準まで上昇したことで上げ一服となるのだろう。オプションSQ(特別清算指数)が終われば手仕舞い売りに押されるものも多くなると思われ、ここまで買われていた日経平均に影響の大きな銘柄などが売られることになるのだろう。
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