まだまだ空売りも多いが・・・ 半導体関連銘柄が指数を押し上げる展開となりそうだ!! 29,000円を超えて買えるのかどうか・・・

まだまだ空売りも多いが・・・ 半導体関連銘柄が指数を押し上げる展開となりそうだ!! 29,000円を超えて買えるのかどうか・・・

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マネー・副業
 おはようございます。

 今朝は比較的涼しい朝だが、相変わらず蝉は喧しい。株式市場も昨日はさすがに上げ一服となったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高く相変わらず買い戻しが主体なのだろうが再び29,000円を超えてきており、本日も堅調な展開が期待される。米国でもミーム株が再び活況となるなど金余りの後遺症というような症状であり、売り材料がないと買われるということなのだろう。引き続き空売りが積み上がっている銘柄も多く、目先の需給次第ということなのだろう。

 目先の需給で右往左往しても結局は元の木阿弥となるケースも多く、相場全体の方向を、大きな流れを変えるような状況なのかどうかということを見極めなければならない。最終的には業績面や需給面から見て買われすぎなのかどうかということになるのだろうが、目先的には上がるから買う、下がるから売るということが多く、目先の値動きに右往左往することになるのだろう。本日も週末ということで持高調整の売り買いが中心となるのだろうが、29,000円を超えても高値を抜けないと手仕舞い売りに押されることになるのだろう。いずれにしても買われすぎ感が強いことは確かだと思う。

29,000円を割り込んでも比較的値持ちの良い、下げ渋りとなった。まだまだ買い戻しが多いということだが、買い戻し一巡となったものから売られるということになる。半導体関連銘柄などでどこまで指数が押し上げられるかということになるだろう。当面は29,000円水準で上値が重いのではないかと思う。

米国株が堅調で夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高かったことから、本日の日本市場は買い先行となりそうだ。再び29,000円を超えたところで上値が重くなると週末の手仕舞い売りに押されるということになるのだろうが、逆に値持ちが良いということになると買い戻しを急ぐ動きも見られるだろう。まだまだ空売りが積み上がっている銘柄が多く、堅調な展開が期待される。米国で半導体関連銘柄が堅調なことから日本でも半導体感銘柄が指数を押し上げるのではないかと思う。ただ、来週の米国でのジャクソンホールのイベントなどもあり、週末の手仕舞いの売り買いが中心となるものと思われ、需給バランスだけの相場ということで右往左往する場面もあるだろう。

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