まだまだ28,000円の攻防が見られるのか!? 買い材料はないと思うのだが・・・
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マネー・副業
おはようございます。
いよいよお盆休みに入るというところも多くなりそうだ。台湾に近いところでは心配も多いが内閣改造などが取りざたされ、株式市場も戻り高値ということで全く危機感がないような気もする。ただ、こうした時はいったん相場が崩れると堰を切ったように売りが溢れるということも多く、危機感のないことで危機感を持っておいた方がいいのではないかと思う。下がらなければ下がらないで良いようにして置けばいいだけで、いったんは調整となると思っておいた方が良いと思う。
少し長い目でこれから先を見た場合でもロシアとウクライナが欧州の足かせになり、中国と台湾がアジアと米国の足かせになるという可能性もあり、これまでの大きなお金の流れに変化がみられる可能性もある。日本の中国化への懸念や中国の経済への懸念などが取りざたされるのではないかと思う。
28,000円を割り込まないことが確認されて買い戻しが入り上値を試す動きとなった。指数に影響の大きな銘柄の空売りが多く、買い戻しが入って下支え要因となるのだろうがソフトバンクGが売られ始めると手仕舞い売りに押されるものも多くなり、下がり始めれば中国リスクなども取りざたされてさらに売られることになるのだろう。まずは28,000円をキープできるかどうかということになる。
米国株は相変わらずまちまちだがが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が売られたことから本日も日本市場は売り先行となりそうだ。昨日のように買い戻しを急ぐ動きになるのかどうかということになるが引き続き地政学リスクなどもあり買い戻し一巡となったものから売られることになると思う。まだまだ指数に影響の大きな銘柄には空売りが積み上がっているものも多く、指数自体は堅調で値持ちは良いのかもしれないが上値の重さが嫌気されて売られ始めると売り方の回転が効いてくるようなことになるだろう。
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