米国株は高いが!? 月初の買いが続くのかどうか・・・

米国株は高いが!? 月初の買いが続くのかどうか・・・

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マネー・副業
 おはようございます。

 今朝も良い天気だが雷雨注意報がでているとのことだ。昨日も大きな入道雲が見えたがいよいよ梅雨入りということだろう。株式市場は「5月に株を売れ」という季節が終わったが、意外と6月に売られるということもあり、逆にバブル崩壊直後には戻り高値をつけるということもあった。4~6月期の決算の状況もなんとなくわかる時期でもあり、業績と金融政策への思惑で指数が右往左往することも多いと思う。

 米国株が大きな上昇となったが、まだまだ水準としては底入れが確認されたということでもない。それだけ大きな下落ということであり、バブル崩壊後の底堅さがが確認されるところということだろう。戻り高値がどこまでかということであり、ここから業績相場に移行して上昇トレンドに移行するということでもないだろう。米国でのFRB(連邦準備制度理事会)の資産圧縮、いわゆるテーパリングが始まったばかりであり、まだまだ波乱もあると思う。買い戻し一巡となったものから売られるということになるのだと思う。

27,500円を意識して上値の重い展開となっているが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が27,700円台まで上昇しており、27,500円をあっさりと抜けてきそうだ。ただ、最後まで値持ちが続くのかどうかということであり、まだまだ上値は重いと考えても良いと思う。下値模索が継続という前提で対処しても良いと思う。まだ27,500円あたりが上値めどという見方で良いだろう。

米国株が大幅高となって夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が大きく買われたので本日の日本市場は買い先行となりそうだ。ただ、週末ということで月初の買いが一巡となったものから売り直されるということになるのではないかと思う。米国株高に連れ高するというよりは月初の買いが続くのかどうかということだろう。米国株も買い戻しにすぎないという感じでもあり、いったん上値が重くなると手仕舞い売りに押されるものも多くなると思う。

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