意外に強いというか・・・ やっぱり駄目だというか・・・

意外に強いというか・・・ やっぱり駄目だというか・・・

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マネー・副業
日々是相場 -夕刊-   2022/5/27(水)
日経平均   26,781.68 円 176.84 円 
≪東証一部≫
売買高    11億6,839万株
売買代金  2兆9,671億 円
値上り銘柄数 1,228 銘柄
値下り銘柄数 548 銘柄
騰落レシオ(25日) 99.41 %
為替 1ドル=126.79 円
☆ 市況概況 ☆
米国株高で買い先行となるも上値が重く冴えない展開
米国株が大幅高となったことで夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高く、寄り付きから買い先行となった。ただ、寄り付きの買いが一巡となった後しばらくは値持ちも良かったのだが、27,000円の節目を超えず、腰の据わった買いも入らないということで買い戻し一巡から手仕舞い売りに押されて上げ幅縮小となった。特に買い上がる材料がないということでいったん上値が重くなるとさらに買えないということなのだろう。
昼の時間帯も特に材料はなく後場も冴えない始まりとなった。いったん売られたものの売り急ぐということでもなく、買い戻しなどが主体で指数は戻り歩調となったが、今度は26,800円すらも超えないということで売り直され、再度下値を試す展開となった。それでも、結局最後は週末の買い戻しもあり堅調な引けとなった。
小型銘柄も手仕舞い売りに押されるものが多く、マザーズ指数は一時大幅安となるなど軟調だった。相変わらず買われすぎまでは買えないということで買い戻し意外に買いが入らないというものが多く、総じて軟調だった。先物もまとまった売り買いは散発的に見られ、指数を動かす場面もあったが断続的な売り買いはなく、指数を方向付けるようなことはなかった。
相変わらず買えないという状況だ。新たな参加者が現れないと買う人は買って、売る人は売っている状態なので、大きく動くまで動かないということなのだろう。少し動きが見られても節目以上にも以下にも買わない、売らない、ということであるし、目先筋は買っても売ってもすぐに反対売買するような感じで持ち切れず、右往左往するだけということなのだろう。下落トレンドからの脱却はまだまだ先という見方で引き続き割安銘柄が安くなったら買うというスタンスでいいだろう。
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
引き続き方向感が見られない。25日移動平均線や基準線、75日移動平均線や雲が収斂しているところで「固まった」状態から脱していない。引き続き雲をどちらに抜けるかということなのだろう。
詳しくは解説動画をご覧ください。


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