買えない状況が続ている・・・ 買われすぎ銘柄から売られ大幅安

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マネー・副業
 米国株が相変わらず大きく売られたことを受けて売り先行となった。寄り付きの売りが一巡となった後も売り直される場面もあり、大きな下落となった。それでも好決算でも売られたような銘柄や割安感が強い銘柄などは下げ渋り、堅調なものも見られ、TOPIXは底堅い展開となった。マザーズ指数は大きな下落となり、買われすぎ銘柄の売りが継続しているという感じだった。

 昼の時間帯も特に買い直されるということでもなく、後場に入ると上値の重さが嫌気されて売り直されるものも多くなった。日経平均が26,000円台回復とならないとみると見切り売りやヘッジ売りなどもかさみ、じりじりと値を消すものが多くなり、最後は売り急ぐ動きで下げ幅を拡大、大幅安で後場の安値圏での引けとなった。

 小型銘柄は見切り売りに押されるものが多く総じて軟調だった。東証マザーズ指数は大きな下げとなり、安値更新となった。先物はまとまった売り買いも少なく、ちょっとした売りに押される展開となった。買い戻しで指数を押し上げる場面もあったが、積極的な買いは見られず、指数を方向付けるようなこともなかった。

 引き続き冴えない展開となっている。買える材料がないということでもあり、戻りが鈍いと改めて買われすぎが意識されて売られるものも見られた。小型銘柄などを中心に見切り売りが多く、空売りの買い戻しが一巡となったものから売られている。それでも逆に売られすぎ銘柄には底堅さが見られるものもあり、我々は引き続き好決算を発表しながらも売られた銘柄など割安銘柄を中心に買い場探しということでいいのだと思う。

☆ テクニカル分析 ☆

日経平均

26,000円を割り込んで今度は26,000円を超えると売られるということになっている。移動平均線の下落も進みさらに上値が切り下げられそうだ。

詳しくは解説動画をご覧ください。


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