下げさぶったけど・・・ 目先筋の買い戻しだろうな!!

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マネー・副業
☆ 市況概況 ☆

米国株安を受けて一時大幅下落となるも下げ渋り

 米国株が大幅安となったことから売り先行となった。寄り付きからの売りが一巡となっても特に買い上がるということでもなく、あっさりと節目とみられる26,000円を割り込んで下値模索となった。それでも25,800円台で下げ渋りとなると目先的な買い戻しもあって、指数は何とか26,000円台を保っての引けとなった。

 昼の時間帯は特に動きはみられず、後場も再度26,000円を下回って始まったが、特に売り急ぐ動きがないことから買い戻しも入り、じりじりと値を戻す展開となった。手仕舞い売りが一巡となって、あとは空売りだけという状況からの買い戻しが入ったものと思われ、前日の終値を意識するようなところまで戻した。最後はさすがに手仕舞い売りに押されたが、案外値持ちのいい展開となった。

 小型銘柄は売り一巡感から買い戻しなどもあって総じて堅調、東証マザーズ指数はプラスとなった。先物はまとまった売りが先行したものの売り急ぐということでもなく、逆にまとまった買い戻しもあって指数を押し上げる場面もあった。ただ、方向感をもっての売り買いは全く見られずあくまでも目先の動きということだ。

 米国株安の割には底堅さが見られた。見切り売りや手仕舞い売りは出尽くし感もあり、空売りが主体ということですぐに買い戻しが入ったものと思われる。積極的に買い上がる材料もないので今度は買い戻し一巡となったものから売り直されることになるのだろう。まだまだ保ち合いが続くということだが、個別には決算の動向などで買い直されるもの、売り直されるもの、と別れて日経平均自体の上値の重さは見られるのだろう。

☆ テクニカル分析 ☆

日経平均

26,000円を割り込んだところでの下ヒゲの長い足で底入れ感も出た。ただ、雲に上値を押さえられて戻りは鈍く、下値模索での保ち合いとなりそうだ。
詳しくは解説動画をご覧ください。


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