下げ渋りと言えば下げ渋りだが・・・ 何とか26,000円は割り込まなかったが・・・

下げ渋りと言えば下げ渋りだが・・・ 何とか26,000円は割り込まなかったが・・・

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マネー・副業
 日経平均

雲を割り込んでから下げ渋りとなったが、雲の上昇しているところまでの戻りということだろう。下値模索が続くということになりそうだ。

 ☆ 相場雑感 ☆

 特に売り買いを急ぐような材料もないのだが、米国株に連れ安となった感じだ。中国のロックダウンの影響などが取り沙汰されているが影響が大きいことはすでに織り込んでいるのかと思ったが案外織り込まれていないということなのだろう。

 ロシアの経済制裁の影響や今後のロシアなどを含めての地政学リスクなどからグローバル化という意味を模索しなければならないのだと思う。単純に国内での市場が大きいような銘柄などが今後は注目されることになるのかもしれない。

 高齢化で人口が減少するなかでグローバル化が進まないとなると市場拡大も限界があるということでもあり、中国の動向やロシアの問題など、今の戦争が終結しても波乱要因となり得るのだろう。まだ世界大戦の懸念もあり、引き続き慎重な投資が必要ということだ。

 先述したように逆に案外国内だけの市場で頑張っているような企業に分があるのかもしれない。地産地消ではないが、意外と地方創生銘柄などが良いのではないかと思う。いずれにしても日経平均の上値は重いということには変わりないだろう。


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