26,500円回復なるか!? 26,000円を試すことになるか!? 動き出すと大きいのか!?

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マネー・副業
 おはようございます。

 公園の桜は散り、イチョウの木などが緑色になってきた。今朝も暖かく春本番という感じだ。株式市場はまだまだ春には遠く、冬の嵐が続いているという感じだが、この調子ではなかなか春もやってこないということなのかもしれない。決算発表が始まるところであり、2~3銘柄、好調な決算や楽観的な見通しが示されれば買い直されるものも多くなるのだろう。

 まずは小売銘柄の決算発表が始まるが、中国の景気などが取り沙汰される可能性もあり、中国景気の鈍化などが決算に影響しているということになれば他の銘柄への影響も出ると思う。さらに、インフレの影響も小売り業にどのように影響しているのかということも注目される。インフレ、ロシアの経済制裁の影響、そして中国の景気、米国の景気などがここからは企業業績どのように影響しているのかを測ることになるのだろう。

26,500円~27,000円を中心とした保ち合いとなりそうだ。買われ過ぎ銘柄は戻れば売りということなのだろうし、売られ過ぎ銘柄は大きく売られることはないと思う。下値は26,000円、上値は27,500円あたりを想定していれば良いのではないだろうか。

米国株が戻りきらないように、日本市場も戻れば売りという状況なのだと思う。引き続き買い材料が見当たらないということで買戻しで押し上げられるような場面では戻り売りに押されるということになりそうだ。逆に売り急ぐ材料もなく、ここから26,000円を意識するような水準では売り難さも出て来るのではないかと思う。

ただ、日経平均は冴えない展開となっているが、これまでが買われすぎという面も強いと思う。ここからさらに大きく下落するというところでは売られすぎ銘柄の底堅さがみられるのだろうし、上昇すると今度は買われすぎ銘柄の買われすぎから戻り売りに押されるということなのだろう。

決算発表が注目されるので、決算発表でいくつか好調な決算、好調な見通しが見られて買われすぎ銘柄が買われすぎてなくなれば日経平均などの指数も上値追いとなるのだろうが、それまでは戻れば売りというスタンスで良いと思う。

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