買えない状況は続くのだろう・・・ 27,000円を超えれば売りとなるのか、27,000円を割り込むと買いとなるのか!? 

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マネー・副業
 おはようございます。

  やはり、春はほとんどなく、いきなり夏になった感じだ。ここ数年本当に春と秋がない感じで気象状況が変わっているということなのだろう。株式市場も特に指数を見ている限りではかなり相場にも変化が出ている。降れば土砂降りという状況は特に今に始まったことではないが、一昔前よりも激しく一方向に動くような感じだ。

 さらに最近ではもっとサイクルが短く、朝買い先行で始まったものが、寄り付いたあと一転して売りに転じたり、後場に入っていきなり買い直されたりと動きが激しくなっている。それだけアルゴリズム取引やHFT(超高速売買)、そしてAI取引などが多いということかもしれない。「板」を見てのデイトレなどはもう前時代であり、市場に張り付いて右往左往しても利益が出ない人が多いということも考えて見てもいいだろう。改めてスロー投資ということで売られ過ぎ銘柄などに注目しても良いのだろう。

日経平均は27,000円を超えると売られるということになりそうだ。当面は下値を試す動きで26,500円あたりまでの調整はあるのだろう。上値は27,500円あたりまでが限界ということでまずは27,000円を超えるのかどうかが試されることになりそうだ。

週末の米国株はまちまちで日本市場でも売られ過ぎ銘柄などは買い直されるのだろうが、積極的に買い上がる材料もなく、決算発表が始まるところで手仕舞い売りに押されるものも多いだろう。ウクライナ問題や中国のロックダウンの影響、そして米国の金利上昇、原油高懸念などいろいろと買わない材料も多く、冴えない展開が続くのだろう。買われすぎ銘柄などの売りが続き指数が下押す場面も出て来るかもしれない。

いったん売られて、指数は下値を試す動きになれば、大きく下げる場面も出て来るのだろう。降れば土砂降りということではないが、少なくとも買い急ぐ理由はないということであり、決算が好調、明るい見通しが示されたということで買い直されるまでは買えないものも多いだろう。

少なくとも上値の重い展開が続くと考え、コール売りを中心にして考えてみてもいいだろう。空売りの積み上がり方次第では買戻しも入って堅調なものも見られ、日経平均も戻す場面もあるのだろうが、そこは絶好のコール売りのタイミングだと思う。

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