月末の売りの割には下がらなかったが・・・ 月初の買いはあるのか!? 28,000円が上値となりそうだ!!

月末の売りの割には下がらなかったが・・・ 月初の買いはあるのか!? 28,000円が上値となりそうだ!!

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マネー・副業
 日経平均

何とか雲や75日移動平均線を意識して底堅さが見られ、形としては高値圏での保ち合いという状態だが、目先の買戻ししか買いが入らないような状況だ。75日移動平均線を割り込むと一気に25日移動平均線や基準線まで下落となるのだろう。

 ☆ 相場雑感 ☆

 米国株に連れてというよりはあくまでも目先の持高調整の売り買いが中心という感じだ。さらにそれに加えて上がるから買う、下がるから売るというような目先の値動きだけに反応するような動きもみられる。上値の重さが意識されているだけに28,000円を割り込んで買いが入らないとなると今度は一気に売られるということもありそうだ。

 月末ということで月末の売りが出ているとみていいだろう。期末なのでお化粧買いもみられるかと思ったが、特にそうした動きは見られない。明日は本来であれば月初の買いも入るところではあるのだが、今回は東京証券取引所の区分変更などもあり、指数に絡んでの思惑がありそうだ。

 東証マザーズ指数は引き続き算出はされるが、いずれはグロース指数にとって代わられるのだろうし、TOPIXの見直しも始まる。さらに浮動株の算出方法の変更もあり、投資信託などの絡みでいずれは波乱要因となると思う。

 いずれにしても我々は割安銘柄がより割安となっているところで買うということを徹底していれば良いと思う。目先の値動きに右往左往させられない投資が一番だと思うし、目先的に飛びついて株価が倍になるということはほとんどないと思う。


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