値上がり銘柄数の割に日経平均は冴えない展開! 寄与度の大きな25銘柄の日経平均寄与度は8.5円マイナス!! 買われすぎ銘柄の修正安は続いている!!
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マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
特に方向感は見られず、まだまだ25日移動平均線や基準線に上値を押さえられるような相場が続くのだろう。25日移動平均線や基準線が底入れとなるにはもう少し時間がかかるので冴えない展開が続きそうだ。
☆ 相場雑感 ☆
ロシアの銀行がSWIFTから遮断されるというニュースや他のウクライナ情勢には日本市場では反応できなかったという状況だ。ここからのウクライナとロシアの協議の結果やロシアの行動、そしてSWIFT離脱の影響を欧州市場などでどのように反応するかが注目される。
特にSWIFTからの離脱が取り沙汰されていないようにも見えるが、日本では反応しきれないということなので、実際には世界的なインフレの助長や金融不安にも繋がりかねないのではないかと思う。どっちに転んでもインフレ懸念が増大することになるので、米FOMC(公開市場委員会)が近づくとさらに売られるのではないかと思う。
様々なリスクが交錯しており、市場では何を見て、どのように見て動けばいいのかがわからないということだと思う。ただ、結局は買われすぎ銘柄の修正安は続き、世界的なインフレが継続し、金融緩和の終了が懸念されるということには変わりないと思う。
ウクライナ問題で新たな局面というようにも見えるが、実際には特に何も変わらず、インフレへの警戒と、企業業績の好調さとどちらが勝っているのかということであり、買われすぎ銘柄の修正安はまだまだ続くということだろう。つまり、指数の上値は重いということだ。
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