大幅下落だが、ここまでは想定内!? 26,500円を割り込んだものの底堅さも見られる!!
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マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
下値を試す動きとなった。1月の安値を意識するようなところでは下げ渋りとなったが、まだまだ戻りも鈍く、下値模索が続きそうだ。
☆ 相場雑感 ☆
相変わらずウクライナ問題が売り急ぐ要因となっている。さすがに「遠くの戦争は買い」というような強きな見方も増えているし、実際にウクライナの紛争はまだまだ続きそうなので買えない材料にはなると思う。さらに米国の利上げや中国の景気鈍化などもあって、当面は買えない状況が続くのだろう。
それでも、足元の業績が極端に悪化しているということでもなく、欧州を中心に金融不安の兆しが見えているということでもなく、お金の流れとしてはまだまだ流れるという状況なのだと思う。つまり、買える銘柄に資金が流れるということで割安銘柄などは底堅さも見られるのではないかと思う。
月末の売りや休日前の手仕舞い売りも懸念される状況であり、さらに3月の決算月での持高調整の売りなども懸念される。少なくとも上がる材料は非常に乏しく、ウクライナの紛争が一服となったとしても戻りは鈍いのだと思う。個々の企業の業績がさらに上振れするような展開にならないと冴えない状況が続くのだと思う。
決算発表が出揃って好調な決算を織り込んだとすれば、その結果でもこの下落ということなのだから、さらに業績の上振れが期待できないとすれば、ここからの戻りも限界があるということになる。少なくとも来期業績の強気な予想でもないと買えないということであり、当面は冴えない展開が続きそうだ。それでも減配リスクの少ない高配当利回り銘柄などは買い場ではないかと考える。
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