下げ渋りはしたが・・・ 27,000円までは戻らず!! あすはよっこらしょ!と戻すか!?

下げ渋りはしたが・・・ 27,000円までは戻らず!! あすはよっこらしょ!と戻すか!?

記事
マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
 日経平均
下値を試す動きになったが、下げ渋りとなった。上値は25日移動平均線や基準線に押さえられそうで、上値の重い展開は続きそうだ。
 ☆ 相場雑感 ☆
 ウクライナ問題が大きく取り沙汰されるということでもなかったが、買えない材料とはなっている感じだ。それでなくてもインフレ懸念や米国の利上げの影響などが取り沙汰され、決算発表も出揃ってきて買い材料に乏しいということでいったん売られると指数の戻りも鈍いということだ。
 ただ、逆に27,000円を割り込むと売り難さも見られ、ここから大きく下押す材料もないということだ。ウクライナでの紛争が起こればいったんは下値を試すことになるのだろうが、直接的なお金の流れとしての影響は少ないと思われ、リスク回避の流れは続くのだろうが底堅さも見られるだろう。
 積極的に買い上がる材料もなく、米国株式市場が休場となると手掛かりがさらに減るということになる。米国株が高いから買うということにならないわけであり、鬼の居ぬ間に洗濯というわけにはいかないと思う。ここからはさらに米国の利上げなどが取り沙汰されるものと思われ、買えない展開が続くのだろう。
 好調な決算を発表しても地合いの悪さから売られている銘柄も多く、そうした銘柄は買い場と考える。割高から割安になるようなことがあれば、売りが出尽くすことになり、後はちょっとした買いが入るとしっかりと戻すということになるのだろう。小型銘柄も含めて引き続き低PER(株価収益率)、低PBR(株価純資産倍率)銘柄に注目だ。
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