27,000円は割れちゃったけど・・・ まだまだ保ち合いの範疇!?(-_-;)

27,000円は割れちゃったけど・・・ まだまだ保ち合いの範疇!?(-_-;)

記事
マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
 日経平均
節目とみられる27,000円を下回った。移動平均からの乖離が広がり下落する場面もありそうだ。
 ☆ 相場雑感 ☆
 思った以上に買い気に乏しく、買戻しなども入り難い相場となっている。下落への恐怖感が強いというわけでもないのだが、少なくとも慌てて買い上がるような展開でもない。金利上昇に対してリスクを回避するような動きもしなければならず、地政学リスクもあり、懸念材料が薄れるまでは戻れば売りということなのだろう。
 足元の決算発表も出揃ってきて、好調な決算でも反応しきれないという銘柄も多く、頼みの業績相場が遠いという印象だ。金融相場から業績相場への端境期であるのだがら、もう少し業績面から割安なものが買われても良いような気もする。
 まだまだ割安感が強い銘柄が多い一方で、目先的には過熱感が出ているというようなことなのだろう。割安銘柄に関しては値幅の調整というよりは日柄的な調整が必要なのだろうし、買われ過ぎ銘柄は引き続き戻れば売りということなのだと思う。
 買われすぎ銘柄の修正が中途半端な感じでもあり、まだまだ割高銘柄から割安銘柄への乗り換えも途上ということだと思う。割安銘柄への見直し買いは折に触れみられると思うので、引き続き注目しておくと良いと思う。日経平均はまだまだ保ち合いの範疇だと思う。
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