下げ渋りではなく「上げ渋り」という感じ、結局は買える銘柄が限られるということ!! 買われないから買わない、上がらないから買わない、売られないから売らない、下がらないから売らない・・・

下げ渋りではなく「上げ渋り」という感じ、結局は買える銘柄が限られるということ!! 買われないから買わない、上がらないから買わない、売られないから売らない、下がらないから売らない・・・

記事
マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
 日経平均
25日移動平均線の下落を待っているわけでもないのだろうが、方向感に乏しい展開となっている。上値の重い雰囲気はあるのだが、売りも少なく、まだ保ち合いが続くと思われる。
 ☆ 相場雑感 ☆
 オプションSQ(特別清算指数)算出や3連休、そして決算発表が本格化するなかで指数は小動きとなっている。上がれば売られ、下がれば買われており、これまでの想定通り27,000円~27,500円での保ち合いが継続すると見ておいて良いのだと思う。
 27,000円を意識したところ、あるいは割り込んだところで日経平均VI(ボラティリティー・インデックス)が大きく上昇するようであれば、さらに大きく売られるのだろうし、空売りが積み上がって買戻しを急ぐ動きが出れば27,500円を超えるのだろう。
 米国株式市場も戻り売りに押される状況であり、世界的な金融緩和が終了するということで買い難さが出ているということだ。決算発表が出揃って来ているが、引き続き割安感が強い銘柄に注目しておけば良いと思う。買われすぎ銘柄のから売りが積み上がるのかどうかを確認して、積み上がっていなければまだまだ調整が続くと考える。
 米国のバブルは崩壊したと思われるのでもし買われすぎ銘柄の高いところで買ってしまったという場合は塩漬けとなった可能性が高い。資金の回転が効いていない状況なのだから、戻ったら売ろうと思っても戻らない銘柄も多いだろう。損切のタイミングも考えてみると良いと思う。
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