月末・年末の売りも懸念されるが・・・ 年初高にも期待!!
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マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
75日移動平均線や雲に上値を押さえられた。下値の25日移動平均線まで一気に調整ということでもなく、中途半端な位置にあるが、25日移動平均線が上昇に転じるところでもあり、ここで値持ちが良いのかどうかが注目される。
☆ 相場雑感 ☆
さすがに半導体関連銘柄など買われ過ぎ感が強いということで売られた。一方で、ファーストリテイリングが直近の安値を下回るなど買われすぎ銘柄の修正安が続いており、指数の上値を押さえる要因となっている。ソフトバンクGは堅調だが、まだまだ戻りという水準でもなく、買われすぎ銘柄の修正安は続きそうだ。
一方で売られすぎ銘柄の買い直しは見られず、何かしら理由を付けて買えない状況にある。実際には売られ過ぎ銘柄の修正高もあるのだろうが、やはり年が明けてからということなのだろう。年明けから相場の雰囲気も変わるのかもしれない。
ただ、来年はやはり金融緩和の終了の年ということで信用収縮的な動きがどこかでみられると思う。まずは来年3月の決算に対して期待先行となった分がはげるのかどうかということであり、さらに来年度に対する期待が持続するのかどうかということになる。
インフレ懸念がスタグフレーション懸念となって売り急ぐ場面もどこかでありそうだし、引き続き売られすぎ銘柄の売られすぎたところをしっかりと拾うということに徹しても良いと思う。買い戻し一巡となったものから売られ、指数の上値は重いだろう。
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