月初の買いで堅調だが、引けでは28,000円に届かず!! ここで空売りが積み上がれば28,500円まで上昇も期待される!!
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マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
底入れ確認とはいかないが下ヒゲ線で底堅さがみられるここからさらに下げ渋りとなれば徐々に底入れ感が出て来るのだろう。
☆ 相場雑感 ☆
期待された月初の買いで指数は堅調だった。上値の節目と考えられるのは28,000円、28,500円というところだし、28,000円台定着となれば29,000円までは戻すのではないかと思う。ただ、少し先を考えると2018年10~12月の動きや2016年始めの展開も想定しておいた方が良いだろう。
いずれにしても米国での金融緩和の終了が早まるということ、それだけインフレ懸念が根強いということがはっきりしているので、米国の買われ過ぎ銘柄などを中心にリスクが高いと思われるものから調整に入るということだと思う。
これまでも、リーマンショック時も同じだが、原油価格の急騰急落の後に株価の大暴落がみられるケースも多く、また、2015年夏や2016年はじめ、そして2018年10月~12月の下落相場も本当の要因は米国での金融緩和の終了ということであり、今回も同じパターンでの大幅下落を想定しておいても良いと思う。
チャイナショックだとか、パウエルショックだとか名前がいろいろとついているが、金融緩和の終了や引き締めからのリスク回避、信用収縮がこれまでの大暴落につながっており、今回も警戒は怠らない方がいいだろう。とりあえずは月初の買いがどこまで続くのかを見極めたいところだ。
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