前場の動きは良かったのだが・・・ 変異株の入国禁止もあるが、月末の売りに押されたということだろう!
記事
マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
いったん戻したものの節目とみられる28,500円では下げ止まらず、下値を試す動きとなった。28,000円を割り込むと一気に27,500円あたりまで下落となるのだろうし、上値は28,800円あたりで重くなるのだろうが、28,500円あたりまで戻すと思う。
☆ 相場雑感 ☆
いったん下げ渋りも見られたが売り直されてしまった。28,500円という節目で下げ止まらなかったことで売り急ぐことになったのだろうが、下がるから売る、売るから下がるということで買い気の乏しい中で売られたということだ。懸念が先行しているので早晩落ち着いてくると思う。
月末の売りが出たということもあるだろう。今度は月初の買いも期待され、買戻しが入ると一気に戻すことになるのだろう。いずれにしても大きく変動するということであり、指数先行で右往左往することになるのだろう。
新型コロナウイルスの変異株の影響が取り沙汰されているが月末の売りに押されたという面も大きいと思う。空売りが積み上がれば一気に買戻しも入るのだろう。戻りの鈍さを確認しては売られるのだろうが、いったんは月初の買いが入り戻すと思う。
売り直されるとすれば、月初の買いが一巡となった後いうことであり、当面は28,000円台での保ち合いが続くのだと思う。変異株のことがもう少し分かれば落ち着いてくるものと思われるし、外国人の入国禁止措置も好感する動きも出て来るだろう。
株式市況解説動画は1日5回配信中です!