29,000円を超えたが!? 再度下値を試すか!?それとも29,500円を目指すのか?
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マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
75日移動平均線のサポートを確認して今度は25日移動平均線や基準線を抜けてきた。それでもまだ雲の中での動きであり、保ち合い継続なのだろう。
☆ 相場雑感 ☆
特にここまで大きく買われる理由もなかったのだが、売り一巡となり、下値の節目を確認したことで買戻しが一斉に見られたということだろう。日銀の金融政策決定会合や決算発表が本格化するなかでの持高調整で売っていたものの買戻しが主体と思われる。
昨日の相場で手仕舞い売りが見られたことで戻り売りも少なく、ちょっとした買戻しで大きく上昇したということなのだろう。ここで空売りが積み上がっていれば、さらに上値を試すのだろうが、空売りが積み上がらなければ再度28,500円を試すようなこともあるのだろう。
今度は25日移動平均線や基準線、雲の下限の先行スパン2のところで下げ止まるかどうかということになる。あっさりと手仕舞い売りに押されて割り込むと一気に28,500円まで下がるのだろう。総選挙も近いので、万が一自民党が負けるようなことがあれば、ということでの手仕舞い売りも出て来るのではないかと思う。
そろそろ月末の売りも気になるところだ。昨年は10月末に大きく売られた後は11月は大暴騰となったが、今年も期待される。日銀の金融政策決定会合は特に金融緩和の終了を取り沙汰することもないのだろうし、決算が好調であれば、上値の節目とみられる29,500円水準までの上昇は見込めると思う。
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