香港株や中国株は高いんだけどな! ・・・やっぱり、下落の要因は内部崩壊!?
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マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
下の窓を埋めるような動きになっている。形としてはいったん天井となった形であり、25日移動平均線や基準線あたりまで調整となることも考えられる。
☆ 相場雑感 ☆
中国企業が云々というよりは単純に買われすぎたので修正が起きているということなのだろう。日銀の金融政策決定会合も特に変化はなく、変化はないものの着実にテーパリングに向かっている。金融緩和の縮小に向かっていることは確かで、あとは企業業績からの株価見直しなどがあると思う。
買われすぎ銘柄の修正安も一段落となったものもあるが、まだまだ買われすぎている銘柄も多く修正安は見られるだろう。日経平均の銘柄入れ替えや配当取りのための持高調整などで指数が振らされることも多くなると思う。
ただ、指数が下押して好業績銘柄が再度売られすぎまで売られるということもあり、業績面で割安となる銘柄などはここでの調整は買い場ということになる。戻るときに買われすぎ銘柄が再度買われすぎまで買われるというよりは指数の上値が重くなって売られすぎ銘柄が見直されるということになると思う。
日経平均の銘柄入れ替えなどをきっかけに持高調整が行われ、売られすぎ銘柄の見直し買いなどもあると思う。指数が下落しているなかで、底堅さが見られるものなどをしっかりと見極めて行けばいいだろう。
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