27,500円の節目を試す動きに!? まずは27,800円で下げ止まるかどうか・・・
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マネー・副業
おはようございます。
今朝はとても寒い朝となって蝉の声も全くしない。お盆休みの時期にこれだけ寒いというのもやはり「異常気象」なのだろう。農業への影響や経済への影響がなければ良いのだが。それでなくても新型コロナウイルス感染拡大が止まらないことで経済への影響なども取り沙汰されそうだし、ロックダウンの懸念も残っている。株式市場は堅調なようにも思えるが、先行きに対しての懸念から調整感が出てくるだろう。
買われすぎ銘柄の修正安はまだまだ続くということだが、金余り相場も続くということであり、割安銘柄の見直し買いが始まったのだろう。地銀株などを中心に単純にPER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)の低い銘柄などに注目して見ると良いと思う。
28,000円水準が上値という印象となり、下値を試す動きとなりそうだ。日経平均VIの上昇が見られず、売りが売りを呼ぶような展開にはならないのだろうし、割安銘柄の物色が続けば指数も底堅さが見られるだろう。当面は27,500円~28,000円での動きが続くだろう。
米国株は堅調だが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物がうられていたこと、円高となったことなどもあり、本日の日本市場は売り先行となりそうだ。先週末で買戻し一巡となった銘柄から売り直されるということで冴えない展開となりそうだ。GDP(国内総生産)速報値などにサプライズが見られないと冴えない展開となるだろう。新型コロナウイルス感染拡大が止まらないことなども材料として取り沙汰される可能性もあり、腰の据わった買いが入らないと意外に大きく下落するかもしれない。
オプションSQ(特別清算指数)が終わり、9月のメジャーSQに向けての持高調整も出て来るだろう。未だに日経平均VIに上昇する気配が見られず、保ち合いが継続と見ておいて良いのだろうが、どこかで大きな動きも出ると思っておいた方が良いだろう。
引き続き銀行株など出遅れ銘柄や割安銘柄の底入れからの上昇が期待される。積極的に買い上がる材料がないだけに買えるものが買われるということだろう。上がっているから買うというような高値追いというよりは上がると思われる銘柄を買うということで指数の上値は重いだろう。
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