遊びを通して子供の能力が発達するならおもしろそうじゃありません?
楽しみながら子供の能力を伸ばせたらいいなという考えから
僕は子供にアナログゲームを紹介しています。
デジタルゲームもいいのですが
友達の顔を見て遊んでほしいのと
友達とあれこれ話し合いながら遊んでほしいのと
友達が集まった時にしかできないことができたらいいなと思うので
アナログゲームを推してます。
昨日子供たちと遊んだのは
"ワードバスケット"
というゲームです。
【ワードバスケットの説明】
"「しりとり 」がカードゲームに生まれ変わりました。場に出たカードではじまり、手札のカードで終わる言葉を作ります。
例えば、「も」ではじまり「ら」で終わるなら「もぐら」
思いついたらすぐにプレイのスピード勝負!
あなたのボキャブラリーが試されます!!"
シンプル!わかりやすい!
こんなフダや
行の文字なんでもOKのフダや
文字制限のあるフダなど
これやってみるとわかるんですけど大人でも大苦戦します。
最後の文字を縛って言葉を考える習慣なんてないからですね。
そして言葉を捻り出すために
頭をめちゃくちゃ使うんですよ。
そして言葉が見つかった時の爽快感!
おもしろいです。昨日も子供たちと盛り上がりました。
ボキャブラリーを増やしたり
頭を働かせる遊びなら
ワードバスケットは良いかもしれません。