こんにちは!
静岡大人塾です!
今日は、なぜ大人が小中高の勉強をするのか、についてお話したいと思います。
本題に入る前に、皆さん、学生だった頃、苦手な科目ってありませんでしたか?
数学が苦手だった。
理科が苦手だった。
国語や社会、英語が苦手だった。
多くの方が苦手科目を持っていたと思います。
そして、大人になって社会に出るにつれて、
小中高で学んだ内容はすっかり忘れてしまった方、多いと思います。
私は中学、高校の頃、社会が題の苦手でした。逆に数学は大得意でした。
その時、もちろんしっかり勉強はしていましたが、
歴史なんて過去の話、今更学んでどうなるんだ?
数学の二次関数なんて、社会に出てからなんの役に立つんだ?
こんな愚痴をよく友達とこぼしていました。
数学や社会、国語や英語に理科、大人には本当に必要ないものなのか?
今になって考えると、大人だからこそ必要不可欠な要素だと思います。
数学の本質は、数字を追うことではなく、
物事を理解し、提示された条件から的確な答えを見出すため、
論理的な思考力をみにつけること。
国語の本質は、社会人として、多くの人とのコミュニケーションを
円滑にすすめるために、相手の文章、言葉から意図を読み、
自分の意見を相手に伝えるための大事な手段を学ぶこと。
社会の本質は、教養としての知識はもちろんのこと、
過去の出来事から成功体験、失敗体験を学び、より良い未来を作ること。
理科の本質は、この世界の規則を理解し、新たな物を作り上げること。
英語は、言わずもがな。情報社会、グローバル社会で、
外国の人々とのコミュニケーションを図り、
多くの情報を得るための大事な手段の一つとして。
英数国理社、どれも大人にとってすごく大切な存在です。
あの頃もっと勉強しておけば。
もっとしっかりと考えることのできる頭があったら。
ふと、そう考える時はありませんか?
考える頭は、今からでも作れます。
大人になった今だからこそ、
今一度勉強してみませんか?
静岡大人塾は皆様からのご連絡をお待ちしております。
少しでも、興味を持っていただけたら、
気軽にご連絡ください。
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