誰かのお話を聞いたとき、腑に落ちるということがあると思います。
それは、すでに私が知っていたということです。
その認識が大切だと考えています。
あなたが腑に落ちたときに起こったこと・・・
あなたが言語化された知識を聞いた時、あなたがまだ言語化できていなかった、
あるいは認識できていなかった知識と一致が起こったから、
「何かすごいことを言っている」「確かにそうだ」と感じるわけです。
ただそれだけのことですから、それを言った人を崇めず、
その言葉を崇めないでください。
崇めるなら”知っている私”です
外に答えを探しに行くのではなく、知っている私に意識を向ける。
そのままの在り方で、本を読んだり、話を聞いてみたり・・・
知っている私が、それ知っていると教えてくれます。