自分が分かってホッとした記憶

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コラム
私がHSPという言葉を知ったのは、
十数年前なのかウン十年前なのか、
それさえ分からないぐらい、ずいぶん前に
なります。

はじめてHSPというものが何なのかが
分かった時は、感激に近い感情だったかも
しれません。

とにかく「自分は何なのか?」が
分かった気がして、とてもホッとしたのは
確かでした。

私は小さい頃から大きい音が苦手でした。

外を歩いていて、トラックが通る時の音が
耳をふさがないといられないくらい。

光の感じ方も、さわやかに「眩しい!」
ではなく、映画のドラキュラのように
「う゛ーーー眩しい!!!」
な感じでした。

他にもHSP気質である特徴を読むと
繊細さん満載で、お手本のよう。

そして、ネット情報の自己診断ですが、
今日はじめてHSP診断をやってみたんです。

結果は、見事「HSS型HSP」でした(≧▽≦)

なんだかこれを知って、より自分が好きになりましたよ♡

でも、そう思えるのは昔よりも
少しだけ気楽に過ごせるようになったからかも
しれません。

多分、昔の私ならHSPのレベルがもっと
高い数値だったと思います。

でも、どちらも私は私^^

あらたな自分を発見するのが
ちょっとだけ楽しみになってきました♪




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