寺山修司 境目 今日

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寺山修司と弟子との対話

寺山は演劇について悩む弟子に向かって彼の演劇論をわかりやすく告げる。
「自分達の芝居を見た人が、帰りに蕎麦屋に寄ったとする。そこで、いつもはそばに七味を入れたことがなかった彼が、何となく七味を入れてくれるようなきっかけを作りたい」

占いを生業としていて、いつも寺山の言葉がよぎっている。

私自身もそうだが、いろんなめんどくさいことに足を取られる毎日の中、スッキリさせたい思いであーでもないこーでもないと逡巡している。失敗を生み出さしたパターンから成功は生まれないし、反復強迫や脊髄反射のループから逸脱したいと希っている。

釈迦の解いた「カルマ」とは、定められた運命の呪縛ではなく、わたしたちが毎日繰り返してる「反応」、それも悪い反応のクセに注目せよ、そしてそれをよく観察して冷静になれ、と私は受け止めている。

さて、今日。きょうは境目のきょうだし、鏡のきょうでもある。吉凶のきょうでももちろんある。パターンを変えるのは短期的には苦し凶かもしれないし、周りから見れば狂ったきょうかもしれない。

ただ今日は、強くあるための「きょう」として1日を過ごしてみよう



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