手も口や目ほどにものを言う

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ビジネス・マーケティング
目は口ほどにものを言うと言いますが、手も口や目ほどにものを言います。
例えば研修中の受講生の様子は講師側からはとてもよく見えてます。目がよく合う人は話に集中している証拠ですし、手を使ってメモを取る頻度が多い人は学ぶことに集中している証拠です。メモを取ると目線がどうしても講師から離れますから両立するのことはなかなか大変です。それでも話にも学びにも集中している人は高いレベルでこれをこなします。

私達の目や手の態度、私の言葉では目つきと手つきが見えているのは研修中の講師だけではありません。一緒に働く同僚や上司、そして部下にも見られています。そしてやはり同じように物事に臨む目つき、手つきで私達の姿勢が評価されます。ボーっとしている時の目つき、緊張感の無い手つきは誰から見てもすぐにバレます。

私はスピリチュアル系ではありませんが、目や手からは気のようなエネルギーが出ていて人はそのような波動に敏感にできているのかもしれません。自分の目つき、手つきにも気を付けておきたいものです。


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