議論に「勝とう」としてはいけない・下

記事
ビジネス・マーケティング
(昨日の続きです)
『議論に「勝とう」としてはいけない。自分の間違いに気づくのは学んでいる証拠であり、 それは正しくあることよりはるかに価値が高い。重要なのは、些末なことにあまり時間をかけず、考えの不一致を解決するタイミングを見きわめることだ。』レイ・ダリオ(投資家)

しかしその言葉を浴びせられた相手はたまったものではありません。当然反発が大きくなり、不一致の指摘の応酬になります。

こうなれば後は溝が深まるばかりです。コミュニケーションは破綻し、“考えの不一致を解決するタイミングを見きわめること”は極めて困難になります。

言葉で相手を殴りつけるようなコミュニケーションは勝つことだけが目的であって、自分の間違いに気づいて学ぶチャンスを殺してしまいます。そして自分自身が思う正しさを守ることよりも、何かを学ぶことの方がはるかに価値が高いとレイ・ダリオが指摘しているとを私自身も改めて噛み締めなければならないと感じます。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら