人間は事が起きた際にどう対処したかで価値が決まる(上)

人間は事が起きた際にどう対処したかで価値が決まる(上)

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ビジネス・マーケティング
「人間は、その人がどういう目にあったかではなく、事が起きた際にどう対処したかで価値が決まるのだと思います。」(九代目松本幸四郎)

良いことも悪いことも、その人の意図するところや責任の及ぶ範囲とは無関係に発生します。

何かがうまく行ったからと言って、自分の力だと天狗になれば結局その人の価値を落とします。悪いことが起きたときに狼狽したり他責にすれば、価値を失います。

そしてそれぞれの場面でその逆をやれば価値は高まるというものです。良いハプニングでは皆様のおかげと謙虚に周りに感謝し、悪いハプニングでも誰かのせいにせず真摯に向き合う。そういう人は価値を上げます。
(明日に続きます)

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