こんにちわ。
自己破産経験者の人生リセットコンサルタント”めだかきのこ”です。
今日からのシリーズネタは必読です!
今回は第一弾として、
サービサー(債権回収会社)とはどのような機能の企業なのかを説明します。
でもその前に、
前回のブログを良く読んでからにしないと、
今回の内容が頭に入ってこないと思います。
ですのでまずはコチラで予習をどうぞ
↓ ↓ ↓ ↓
さて予習が済んだところで本題に入りましょう。
まずはあなたが仮に返済不能に陥った場合、
どういう流れになるのかを少し詳しく解説します。
銀行や消費者金融という”金融業者”は、
恐らくあなたに対して督促状を発送したり、
担当者が電話を入れてきたり、
返済の催促をするでしょう。
無論その貸付額が大きければ大きい程、
貸付担当者は返済が滞っている事にプレッシャーを感じます。
しかしかと言って、
無理な返済交渉や高圧的な態度は法律上取れません。
もしもあなたが誠実に対応しているにも関わらず高圧的な態度をとるようであれば、
金融庁にチクリの電話を一本でも入れてあげて下さい(笑)
たちどころに改まるはずです。
恐らく貸付担当者はリスケ(返済計画の変更)も含めて、
如何にして全額返済させるかを最優先に交渉してきます。
しかしその返済交渉についても、
当然手間暇と費用が掛かる訳で、
いつまでもダラダラと続けていては金融機関側にも損害が大きくなる可能性があります。
そこで金融機関側がとる可能性のある手段は大きく分けて二つです。
ます一つ目はあなたの財産を差し押さえるという法的手段に出る可能性です。
しかしこれにも当然手間暇と費用が掛かる訳で、
その時間と費用に見合った案件で無い限り、
無理してまで法的手段に出る事は彼らにとっても”損”になります。
そうなるとどこかで”損切”をする必要性が彼らにも発生します。
つまり
「このままダラダラと返済交渉しても意味がなさそうだし、余計な出費も増えそうだ」
「ならば全額は無理だとしても、せめて多少なりとも回収できればヨシとしよう」
そう判断する可能性が出てくるという事です。
そして金融業者がこういう判断をするのは、
貸付額が低ければ低い程可能性も高くなります。
返済の催促にかかる時間と費用は、
貸付の額の大小にかかわらず一定を要しますよね。
であるならば、
費用対効果を考えれば、
貸付額が少なければ少ない程、
”諦めてくれる”可能性も高くなるという事です。
そしてこの”諦めてくれる”ケースに登場するのが、
二つ目のの可能性である《サービサーへの債権売却》という手段になります。
要は銀行なりの金融機関があなたに対して持っていた、
《〇〇万円を返済してもらう権利=債権》をサービサーに売却するということです。
しかし当然、
それまで返済が滞っていた債権ですので、
返済残高が仮に1000万円有ったとしても、
サービサー側は1000万円で購入することは有りません。
となると当然、
元の額よりも低い額で金融機関側も売却せざるをえません。
そして驚くのはこの際の売却額です。
私の友人によれば、
この際の売却額は、
元の返済残高のわずか5%程度だというのです!
※無論ケースバイケースですので、
必ずしも5%程度になるとは限りません。
つまりどういうことかというと、
あなたが1000万円の借金の残高を抱えていたとしても、
その残高が20万円程度になってしまうということです(!)
自分の借金がたった5%に圧縮できて喜ばない人は居ませんよね?!
さぁ、とんでもない事実を知ってしまいました(笑)
ではこの先どうなるかというと......
それは次回への「乞うご期待!」ということで!
今日もお読みいただいていありがとうございました。
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