「相談するほどじゃない」と思っている人ほど、誰かにはなしてみてほしい

「相談するほどじゃない」と思っている人ほど、誰かにはなしてみてほしい

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占い
仕事のことでモヤモヤしている
副業はじめたけどうまくいかない
今のままでいいのかな、と思いながら毎日をなんとなく過ごしている

でも
別に今すぐ仕事を辞めたいわけじゃないし
もっと大変な人はいっぱいいるし

こんなことで相談していいのかな

そう思って結局ひとりで抱えてしまう

相談業務をしていると
そんな方に出会うことがあります

そして実は私自身もそうでした

相談って、何か大きな悩みがある人がするもの
どこかでそんな風に思っていました

でも、キャリアコンサルタント養成講座で
「安心して自分のことを話す」という経験をして
私の中で相談のイメージが変わりました


それまでも相談のお仕事していたのに、
自分の悩みを話すことは
してこなかったんですよね(笑)

話してみて初めて気づくことがある

相談って壁打ちに似ていると
私は思っています

誰かに話してみる
「それってどういうこと?」
「その時どんな気持ちだった?」
「本当はどうなったら嬉しい?」

そんな問いをもらいながら話していくと

自分でも気づいていなかった言葉が
ポロっと出てくることがあります


「あ、私仕事辞めたいわけじゃなかったんだ」
「もっと私の意見を聞いてほしかったんだ」
「本当はこんな働き方をしてみたいんだ」
「わたしってこんな生き方したかったんだ」


もともと自分の中にあったものが
話すことで少しづつ見えてきただけ


私はその瞬間がとても好きです
答えを出す必要はないんです

だから私は
「転職するかどうか決めたい」
「やりたい仕事を見つけたい」

そんな明確な目的がなくても
誰かに話してもいいと思っています

むしろ
何にモヤモヤしているか
自分でもよく分からない


そんな時こそ話してみてほしいんです


話して、言葉にして
自分の感情を整理する

「わたし、こんなことを思ってたんだ」

それが一つ見つかるだけでも
少し景色が変わります

私が作りたいのはそんな時間です

自分のことを安心して話して
自分の気持ちを知って
「私はこうしたい」
を選べるようになる

そのための壁打ち相手でありたいと
思っています

だから
相談するほどじゃないんだけどな
と思っている方こそ
一度、自分のことを誰かに
話してみてほしいです

答えがでなくても大丈夫

まずは
「わたし、本当はどう思ってるんだろう?」

そこに気づいてあげることから
始めてくださいね









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