だから私は寄り添わない 後編

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占い
前編より続く



「苦しみは解決より楽だ」



クライアントは

楽な方を選んでしまう

問題を解決するより

苦しみに留まる方が楽なのだ



そして

その苦しみは

何かの見返りを与えてくれると

本当に信じていた

それが誰の助けにもならないとしても

幼いままのクライアントには

他に方法はなかった



そうして

内なる繋がりが

ずっと絶たれたままで

これまで生きてきたなら

そこには恐怖がある



けれども

neoファミリーコンステレーションは

その繋がりを再生する方法を見せた

その繋がりが確かにクライアント自身の

内側に存在することを証明した



だから後は

クライアント自身が

ジャンプする以外にない



空虚な内側を見つめ

それが少しづつ満たされていくのを

時間を掛けて感じる以外ない



瞑想はその手助けになる



クライアント自身が

何らかの理由で

得ることが出来なかったものが

拒み続けていたものが

既にそこに在り

いつだって受け取れることを

瞑想で疑似体験するのだ



たった一人で

それを通り抜ける



すると理解できるだろう

どんなクライアントであっても

絶対にたった一人ではないことを



その命を繋ぎ

愛を手渡してきた

大勢の先祖がクライアントの

細胞の中に、DNAの中に

いつでも息づいていることを



クライアントが

それを一瞥した時が

すべての始まりとなる



「私一人ではない

そして

すべては私が成してはいない

あらゆるものは

私を通して成されているに過ぎない」



それを感じた瞬間から

もう一人きりには戻れない

すべては私に繋がっていることを

もう忘れることはできなくなる



だから私は

クライアントに寄り添わない

だから私は

クライアントに共感しない



私が

セッションギバーとして

提供しているセッションは

そこを目指している



LOVE Charam



恐怖というのは 

愛の不在以外の何ものでもない 

愛についてどうにかするがいい 

恐怖のことなど忘れてしまいなさい 

もし豊かに愛したならば 

恐怖は消え失せる 

もし深く愛したならば 

恐怖など見出せない



インドの神秘家

和尚OSHOの講話より抜粋
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