かなり前に友人にすすめられていたのだけど、なかなか見ずにいた。
小日向文世主演はあまり見る気がしなかったからだ。
あらすじは、突然原因不明の停電が起こり、電子機器全てが使えなくなった。復旧のめどがたたないなか、西の方では電気が使えるらしいという噂をきき、普通の生活を求めて東京から西へ向かう家族の話。
サバイバルかどうかはわからないけど、私はWi-Fiがないところには住みたくないと旦那さんに話している。
Wi-Fiがあって、ネットが使えて、できればフローリングの家に住みたい。
エアコンも欲しいし、犬も飼える家でないといけない。
よって、サバイバルは無理である。
反対に旦那さんは、子どもの頃ボーイスカウトにはいっていたせいで、雲をみて気象がわかるし、植物に詳しいし、ロープの結び方をいろいろ知っているし、多少の汚れは気にならない性格だし、釣りもするし、ひとりバーベキューもするし、サバイバルでやっていけるだろう。
ただ彼は何かが欠けているので、「誰かと」というのは無理だろう。
映画とは関係ないが、私は「もしホームレスになったら」というのをよく考えている。まだベストな行動まで考えがたどりつけていないが、できれば生活保護を受けて内緒で犬と暮らしたい。
話が長くなってしまいそうなので、今日はここまで。
ごきげんよう。