皆さんこんにちは!さくら花というハンドルネームでココナラをやらせていただいています ペコリ
今回からちょくちょく高校の勉強を自分の勉強の復習も含めブログで更新していきたいなーっと思っております。
此処にいる人は社会人の方も多いと思いますので、「うっわ懐かしーなー」という感覚で読んでいただけたら光栄です(笑)
本日はタイトルにもある通り化学の「混合物の分離」という単元をまとめていきます!
分離とは、混合物から目的の物質を取り出す操作のことで、さらに純粋なものにする操作は精製と言います。
混合物の分離の種類は ろ過、蒸留、分留、昇華法、再結晶、抽出、クロマトグラフィーの7つがあり、それぞれ次の方法で分離します
・ろ過・・・液体とそれに溶けない個体の混合物をろ紙を用いて分離する方法
・蒸留・・・液体に個体が溶け込んでいる混合物を加熱し、液体を気体に変え それを冷やして固体と液体に分離する方法
・分留・・・液体どうしの混合物を加熱し液体の沸点の違いを使って分離する 方法
・昇華法・・・昇華を使った分離方法。混合物を加熱して昇華しやすい物質と しにくい(しない)物質に分けられる。
※昇華とは、個体が液体にならずそのまま気体になる変化のこと
・再結晶・・・物質の溶解度(一定数の水に溶ける溶質の最も多い量)が温度 によって変わることを利用し、混合物を水に溶かしてそれを冷やし、不純物 が出てきたら、水溶液ろ過してより取り出したい物質を純粋なものにすると いう方法
・抽出・・・物質の溶媒への溶けやすさ利用。混合物から目的の物質を溶媒に 溶かして分離する方法
・クロマトグラフィー・・・ろ紙などに対する物質の吸収力の違いを利用した 分離方法。ろ紙を使うこの操作をペーパークロマトグラフィー、シリカゲル の粉末を使うならカラムクロマトグラフィーという。
という感じです。やっぱ初めてのブログというだけあって結構疲れますね(笑
一番最初にも書きましたが、これからちょくちょく投稿していきますので暖かな目で見で見てもらえると嬉しいです!それではサラダバー