上白石萌音

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音声・音楽
一部の例外を除いてカバーがオリジナルを超える事はないと思っているのだけど、たまたまつけていたラジオで上白石萌音という人がスターダストレビューの「ブラックペッパーのたっぷり効いた私の作ったオニオンスライス」を歌っていて、なんか洒落たアレンジといい声だな、と思って上白石萌音の歌を色々聴いてみた。
アレンジの犯人は大橋トリオで、あー、さすがだなあといったところだった。
それよりも上白石さんの歌がとても良くて、斉藤由貴の「かなしいことり」なんかはオリジナルよりいいんじゃないかと思った。
たぶん、上白石さんは上白石萌音という自分でも、オリジナルの斉藤由貴でもない新しい誰かを演じて歌っているのだと思う。それが意識的になのか無意識なのかはわからないけど、アプローチとしては歌に入り込むちあきなおみと同じベクトルなのかな。演じる人格はもちろん全然違うんだけど。
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